会社沿革

沿革

導入設備

昭和47年
(1972)
  • 3月、有限会社として福岡市中央区地行に三松を設立(初代社長:神垣 一三)
 
昭和49年
(1974)
  • 資本金210万円に増資し、田名部 貢が第二代社長に就任
  • 古賀町及び夜須町に工場を借入れ、主として煙草乾燥機及び乾燥室の製作を行う
 
昭和50年
(1975)
  • 本社(山家)工場竣工(現・山家工場)
 
昭和54年
(1979)
  • 資本金1,000万円に増資し、山家第二工場竣工
 
昭和55年
(1980)
  • 資本金1,800万円に増資
  • 生産の効率化、得意先の拡張をなす
  • 九州初上陸のNCTパンチプレス等の新鋭機械を導入
昭和59年
(1984)
  • 夜須工場、住宅外壁パネル製造開始
  • 住宅外壁専用塗装ライン導入
昭和60年
(1985)
  • 精密機器・医療機器部門に参入
  • レーザーカットマシン導入
昭和62年
(1987)
  • 資本金2,250万円に増資
  • 売上10億円突破
  • サッシ関連部門に本格進出
  • ATC(自動金型交換装置)付4mブレーキプレスを導入
昭和63年
(1988)
  • 株式会社に組織変更
 
昭和64年
(1989)
  • 資本金4,000万円に増資
 
平成2年
(1990)
  • 宇美工場竣工(平成10年に新本社工場に吸収)
 
平成3年
(1991)
  • 資本金8,500万円に増資
  • 株式公開を目指し、ベンチャーキャピタル(大阪中小企業投資育成株式会社)の出資を受ける
  • レーザーNCT複合機(アペリオⅡ)導入
  • 自動材料倉庫MARS導入
平成4年
(1992)
  • 本社事務所(旧:山家工場)竣工
  • 三菱電機レーザー加工機 2512HC 導入
  • 日本初、アマダNCシャーリング導入
平成5年
(1993)
 
  • 第一次生産管理システム(オフコン型)稼働
平成6年
(1994)
  • 水処理装置(水の再利用システム)の開発
  • 超音波洗浄機の販売開始
 
平成7年
(1995)
  • 半導体装置用の精密板金加工部門に参入
  • NCTパンチプレス(VIPROS KING)導入
平成8年
(1996)
  • サン・スパイラル濾過装置販売開始
  • 安岡 貞勝、第三代社長に就任
 
平成9年
(1997)
  • 本社工場が地域総合整備財団(ふるさと財団)により地域活性化対象事業に認定、融資助成を受ける
  • 夜須工場に川崎重工製塗装ロボット導入
平成10年
(1998)
  • 本社工場新築移転(岡田工業団地)、2工場体制へ
  • 塗装事業部発足
  • 自社開発、第二次生産管理システムver.I稼動(PCサーバ型)
  • 粉体塗装設備導入
  • アマダ社、サーボ式ブレーキ(FMB-286、FMB-062)導入
  • アマダ社、レーザー・NCT複合機(アペリオⅢ)導入
  • アマダ社、NCTパンチプレス(PEGA357)導入
平成11年
(1999)
  • 品質ISO9002(1994)国際認証取得
  • 製造受託事業(OEM)第1号としてコインパーキング製造開始
  • 第二次生産管理システムとASIS機械ネットワークシステムの融合により三松統合生産管理ネットワークシステム SINS(Sanmatsu Integrated Network System)稼動
  • ネットワーク対応 NTベンダー1号機(FB8025NT)導入
平成12年
(2000)
  • 情報通信機器の製作・アッセンブリ事業開始
  • 切削加工分野へ本格参入
  • 高性能レーザー加工機ML2512LZP導入
  • ミーリングセンタ 三菱重工 V360導入
平成13年
(2001)
  • 成果配分型人事給与制度へ移行
  • ネットワーク対応 NTベンダー導入3台体制確立(80t・2.5m/50t・2.0m/50t・1.2m)
  • 自動曲げプログラム機(ベンドキャム)導入
平成14年
(2002)
  • 品質ISO9001(2000)国際認証取得
  • 加工データ急増によりASISサーバ大幅拡張
  • AP100増設(4台体制)
  • 3次元CAD-CAM(Sheetworks)導入~3次元化スタート
  • ネットワーク対応高性能ベンダー(HDS1303)導入
平成15年
(2003)
  • 電子部品加工事業に参入
  • 超微細加工機(MERC)導入
平成16年
(2004)
  • 本社工場内に組立工場増設(11月)
  • 4kW高出力レーザー(F03015)導入
  • 3次元CAD(SolidWorks)5台増設~3次元CADに全面移行
  • 超微細加工機(MERC)厚板仕様導入
平成17年
(2005)
  • 夜須工場改装(建築板金工場へ設備拡充)
  • 環境ISO14001(2000)国際認証取得
  • 高齢者再雇用制度整備
  • 売上20億円突破
  • トルンプ社 レーザープレス複合機(TC6000L)導入
  • マザック社 複合NC旋盤初導入
  • ネットワーク対応高性能ベンダー(HDS2204)導入
  • NT対応機5台体制へ
  • SQL2000サーバ更新及びデータバックアップサーバ追加導入
  • SDS(Sanmatsu Drawing Support system~3次元CADデータの生産管理システムへの自動取込システム)稼動開始
  • 高速タレパン(EM2510)導入
  • PSA窒素ガス発生装置導入
平成18年
(2006)
  • 「福岡県子育て応援宣言企業」として登録
  • 制御ソフト開発分野に参入
    (機械〜電気〜制御までの一貫生産体制整備)
  • 太陽光発電プラント導入録(定格50.4kw~本社工場電力の10%をカバー)
  • 川崎重工製3D-CAD連動Tig溶接ロボット導入
  • SDS-II(Sanmatsu Drawing Support system ver.II)稼動開始
  • V-Factory(設備稼働集中監視システム)を本社・夜須両工場に導入
  • ハンディーターミナル管理システム導入(検査、出荷、塗装工程)
平成19年
(2007)
  • 「チャレンジ九州・中小企業がんばれファンド」引受による転換社債(50百万円)発行
  • 「金属王プロジェクト(デザイナーとの家具、ステーショナリー等の共同開発)」開始
  • マザック社 マシニングセンターNexus410A導入
  • 3D-CAD・CAM(Solidworks+Master CAM)による切削部門のネットワーク化開始
  • アマダ社 LC3015F1NT 4.0kWレーザセル導入
  • トルンプ社 TCL3030S 3.2kWレーザセル導入(パイプ切断加工ユニット付)
  • 自社開発塗装ライン集中監視システム稼動
  • UTM(統合型脅威管理)機器導入、ファイアウォール、ゲートウェイ、侵入防御システムを総合的に管理
平成20年
(2008)
  • 第2次情意成果ハイブリッド型人事給与制度スタート
  • ワーク識別センサー連動型自動塗装ロボットシステム4台導入
  • 第2次サーバー増設、ファイル・Webサーバー・バックアップ等の機能強化
  • 太陽光発電設備50kW増設、これにより合計100kWの出力となり工場内の電力の約20%をカバー
  • 夜須工場に安川電機製「EA1900N」溶接ロボット導入
平成21年
(2009)
  • 九州大学と企業ブランドに関する共同研究スタート
  • 平成21年度経済産業省ものづくり中小企業製品開発等支援補助金対象として、弊社、3D機械モデルシミュレーションソフト 「SMASH」が選定
  • 品質ISO09001(2008)国際認証、
    環境ISO14001(2008)国際認証を更新
 
平成22年
(2010)
  • 3D機械モデルシミュレーションソフト「SMASH」関連商品の販売を主とした、ソフト事業を開始
  • 2012年までの「40周年記念プロジェクト」をスタート
  • 田名部 徹朗、第四代社長に就任
  • 三松 40th Anniversary Power Innovation Project 工場見学会・三松大学オープンセミナー開催
  • 第1回三松アイデア・コンペティション開催
  • アマダ社 レーザープレス複合機(LC2012C1NT)導入
平成23年
(2011)
  • 第2回三松アイデア・コンペティション開催(7月)
  • 金属王・新シリーズ【foret(フォレ)】発表(11月) ※商標 登録第5513506号
  • Haeger824(ヘガー824)<圧入機>導入(8月)
  • 会計システムのクラウド化完了(10月)
  • 社内システムのサーバー仮想化で機能強化(11月)
  • アダマ社 NCシャーリングDCT3065導入(12月)
平成24年
(2012)
  • 当社事業「ロボット搬送ライン最適化を実現させる可視検証システム(SMASH)の事業化」で経済産業省「異分野連携新事業分野開拓計画」に認定(1月)
  • 金属王・新シリーズ【FLOW(フロー)】iFrame for iPhone4/4s発表(7月) ※意匠 登録第1475543号、実用新案 登録第3178937号
  • 金属王・【FLOW(フロー)】meganeHanger発表(10月) ※実用新案 登録第3185756号
  • クリーンルーム設置<ロボット組立事業に参入>(1月)
  • 塗装用小型固定炉導入(2月)
平成25年
(2013)
  • 経済産業省「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に認定
  • 九州大学発ベンチャー「リナシメタリ」社と金属微結晶化技術(CREO<クレオ>)で提携
  • テーブルスポット溶接機アマダTSⅢs-NT-AL(アルミ対応可)導入(1月)
  • 3Dプリンタ CUBE-X-Duo導入(6月)
  • メーカーズ向け作業工房「FABtra」ルーム完成(10月)
平成26年
(2014)
  • 「第2回 三松 Power Innovation Project」工場見学会・三松大学オープンセミナー開催(5月)
  • 日創プロニティ(株)と、議決権所有割合14.3%の包括的な業務資本提携締結(10月)
  • アマダ社 ファイバーレーザー複合機(LC2515C1-AJ)導入(3月)
  • アマダ社 ハイブリッドドライブベンダー(HG8025)導入(4月)
平成27年
(2015)
  • 川崎重工業 川崎ロボットシステムパートナー認定(2月)
  • 三菱電機 MELFAロボットパートナー認定(3月)
  • 医療機器製造業登録:40BZ200091(3月)
  • アマダ社 プレスブレーキ(HG5020)2台導入(6月)
  • トルンプ社 ファイバー(ディスク)レーザー(TruLaser3030Fiber)九州初導入(9月)
平成28年
(2016)
  • 新社屋SIDセンター建設(5月~12月)