ごあいさつ

「小ロット製造代行サービス」で、安心・安全な「モノづくり」を推進!

取締役会長

安岡 貞勝

代表取締役

田名部 徹郎

はじめまして。小ロット製造代行サービスの「株式会社 三松(さんまつ)」と申します。
九州名産の葉たばこ乾燥機をお作りすることから三松の事業はスタートしました。以来、日本No.1のモノづくりメーカーを目指し、椎茸乾燥機、い草乾燥機、板のり製造機などの地域に根ざした特産機械や建築材料の金属部品づくりを極めるべくがんばってきました。

同時に、産業構造の転換や「安全」「環境」「デジタル化」「グローバル化」「多品種微量へ」と企業を取り巻く環境が劇的に変化していくなかで、わたしたちは時代やニーズにあわせながら幾度となく進化を遂げてまいりました。お客様に支えられた、これまでの四十数年は、そうした前向きな試行錯誤と自分たちの可能性への挑戦の歴史だったとも言えます。

極め、変化し進化していくなかでこだわったことは3つ。
「1個からでもお作りする」「品質にこだわる」「納期をきちんと守る」 といったごく当たり前のことです。 これらを頑固なまでに継続。結果、今や大型の半導体・液晶製造装置から微細な電子部品に至る金属部品の製造だけでなく「モノづくり」に関わる様々な分野、すなわち、開発設計、制御、ソフト開発、加工技術、外注購買、アッセンブリ、品質管理、生産管理、短納期製作等の分野でのニーズをお客様が安心してお任せいただける代行能力がついてきたと自負しています。

これからも、極め、変化していくなかで「ヒトと技術」を育成・伝承し、製品だけでなくお客様の夢やアイデアを社員と一緒になってカタチにしていく「小ロット製造代行サービス会社」としての挑戦を続けてまいります。

現在お得意先は約600社。でも、まだまだ「三松の挑戦」は続きます。 1個からでも十分です、三松が「モノづくり」でお役に立てるサービスはないでしょうか?