品質方針・環境方針

三松の取り組み

  • 弊社使用電力の20%は太陽光発電
  • 年間でCO²削減量32,572kg、石油削減量23,510ℓ、森林面積換算91,205m²に相当します。
  • 環境エネルギー関連事業への取り組み状況
  • (太陽光パネル製造装置、太陽光設置用架台、水処理設備、2次電池製造装置、急速充電器 等)
  • 社内活動
  • 省エネ設備の導入
  • 省エネ設備の開発(塗装自動監視システム、排水処理設備)
  • 塗装の排水処理
  • 材料歩留まりの向上運動
  • その他エネルギー削減への取り組み
  • 環境美化事業への参加及び協賛

ISO 9001/JQA-QMA14034

株式会社三松では、1998年よりISO9000シリーズの認証取得に取り組み、1999年10月15日付けで、1994年度版の国際品質保証規格「ISO9002:1994」の認証を取得いたしました。
また、2000年12月にISO規格の2000年度版に改定されたことに伴い、移行審査を受審し、2002年10月8日付けで、2000年度版の国際品質保証規格「ISO9001:2000」の認証を取得いたしました。

●1999年10月15日「ISO9002:1994」の認証取得
1994年に発行されたISO9000シリーズでは企業毎の業務内容によって該当する規格を3つに分類しており、そのうち、設計を除外した製造、据付け及び付帯サービスの業務のみを認証範囲としたものをISO9002として規格。

●2002年10月8日「ISO9001:2000」の認証取得
ISO9001は、組織が品質マネジメントシステム(QMS:Quality Management System)を確立し、文書化し、実施し、かつ、維持すること。また、その品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善するために要求される規格。

今後も、全お客様に対してのサービス向上を目指し、社員一同、定めた品質マネジメントシステムを維持し、日々の業務に取り組んでまいります。

品質方針

  1. お客様の信頼と満足を得る品質を提供します。
  2. 一人一人が責任と積極性を持って品質システムを確立します。
  3. 自己と周囲の人々のために、継続的改善を遂行します。
2002年10月8日
株式会社 三松
代表取締役 田名部 徹朗

ISO 14001/JQA-EM6441

株式会社三松では、2005年7月1日付けで、国際環境管理規格「ISO14001」の認証を取得いたしました。以後、社員一同、より一層、環境について意識を向上させていく所存で、日々の業務に取り組んでおります。

このISO14001は、環境に与える負荷を極力減らし、環境保全に配慮した国際規格システムです。当社で掲げた環境方針は、環境に対する考え方や姿勢及び環境対策の方向付けをしたものです。今後も、業務活動に伴う地球環境への負荷を見つめ直し、抑制へ努めます。また、環境に有益な保全活動の推進及び業務活動の成果をもって、社会へ貢献し、環境活動を推進してまいります。

基本理念

当社は、地球の一部である金属を材料とした事業活動を行っていることを踏まえ、地球環境保全が人類共通の課題であることを認識し、経営の最重点課題の一つに位置付け、環境との調和に配慮した事業活動を推進することで住み良い環境の実現と次世代・次々世代への継承に貢献します。

環境方針

当社は、本環境方針を達成するために、環境目的・目標を設定し、継続的な環境負荷の低減を図るために、以下の環境マネジメント活動を実施します。

  1. 環境マネジメントシステムの継続的改善を推進し、汚染の予防に努めます。
  2. 関連する環境法規制・条例・協定などを順守し、また自主管理基準を設定して環境保全に努めます。
  3. 産業廃棄物の最小化を目指し、リサイクル化を促進します。
  4. エネルギーの有効利用、及び二酸化炭素排出量の削減を図ります。
  5. 有害化学物質使用量の削減に努めます。
  6. 環境保全に係わる社会活動に積極的に参画し、地域社会との共生に努めます。
2005年7月1日
株式会社 三松
代表取締役 田名部 徹朗