Training School

基本的な動作・プログラミングの習得

弊社では、三菱電機様・川崎重工業様のご協力の元、2017年2月1日より産業用ロボットを扱うために必要なロボット基礎講習を開講する運びとなりました。 本講習は、『労働安全衛生規則第36条 第31号の規定に基づく安全衛生特別教育規程』に基づき運営しております。
※ロボットメーカーによって講習期間は異なります。

選べるコースは2コース

コースは「三菱電機製産業用ロボット」と「川崎重工業製産業用ロボット」の2コースがあります。

三菱電機製産業用ロボットコース

産業用ロボットの基本的な動作・プログラミング、およびSD/SQシリーズの操作方法を習得して頂きます。
開校日:第2木曜~金曜(毎月)
目的
基本的な動作・プログラミングの習得を目的として2日間で開講
本講習は、「労働安全衛生規則第36条第31号の安全衛生特別教育規定(教示等の業務)」に基づき実施されます。
対象者 場所 受講料 定員 言語
三菱電機製産業用ロボットを導入された、または導入予定の方 株式会社三松 SIDセンター ¥33,000
(税抜)
最低6名
(以下の場合は別途ご相談)
MELFA-BASICⅤ
内容
・安全関係法令
・ティーチングボックス機能説明とジョグ操作
・ロボット言語説明(基礎)
・プログラミング・デバッグ・自動運転
・外部信号の課題実習
・ロボット言語説明(応用)
・パラメータ設定・メンテナンス概要

川崎重工業製産業用ロボットコース

カワサキ製ロボットの基本的操作を習得して頂きます。
目的
厚生労働省令で定められた「産業用ロボット」の特別教育を修了いただけます。3日間で開講
産業用ロボットを導入された事業主には、「ロボット教示(ティーチング)、検査(メンテナンス)等を行う従事者が、当該業務に関する安全・衛生のための特別教育を受講する」ことが義務付けられています。 労働安全衛生法 59条-3条・労働安全衛生規則 36条-31号(教示等)・特別教育規定18条・安全衛生規則 36条-32号(検査等)・特別教育規定 19条
対象者 場所 受講料 定員 言語
カワサキ製ロボットのを導入された、または導入予定の方 株式会社三松 SIDセンター ¥50,000
(税抜)
最低6名
(以下の場合は別途ご相談)
AS言語
内容
・産業用ロボットの基礎知識(安全講習)
・コントローラ部スイッチ類の操作方法
・ティーチペンダントの操作方法
・手動によるロボット操作方法
・各基本設定
・プログラム作成・プログラム編集(AS言語)
・チェックモード操作方法
・自動運転操作方法